「日焼け止めって女性が使うものでしょ?」
そんなイメージを持っていませんか?実はそれ、大きな誤解です。
紫外線は男性の肌にも深刻なダメージを与えます。
シミ・シワ・たるみ・くすみ。
これらの原因の8割以上が、毎日の紫外線によるダメージだと言われているほど、紫外線は肌にとって有害といわれています。
これからの肌トラブルを防ぐためにも、今から正しい「メンズUVケア」を始めていきませんか。
この記事では、メンズ向けの日焼け止めの選び方と使い方からおすすめ商品まで、初心者でもわかりやすく解説します。
なぜ男も日焼け止めが必要なのか?
✔ ゴルフや釣り、ランニングなど屋外での趣味が多い
✔ 自転車・バイク通勤、外回りが多い
✔ 夏になると腕や顔が赤くなるけど放置している
これらに当てはまる男性は確実に日焼け止めは必須です。
紫外線を浴び続けると、肌のバリア機能が低下し、乾燥・炎症・老化が進みやすくなります。
特に男性は皮脂が多く、乾燥からくるダメージに気づきにくいため、知らないうちに「見た目年齢」を引き上げてしまうこともあります。
メンズ日焼け止めの選び方|3つのポイント
① 使用シーンに合ったSPF・PAを選ぶ
日焼け止めには「SPF」「PA」という数値が記載されています。
- SPF(Sun Protection Factor):UVBを防ぐ力のこと。何もつけていない時と比べて、サンバーン(肌が赤くなる日焼け)が起きるまでの時間をどれくらい遅らせるか、を示している。 → 数字が高いほど効果が高いという意味だが、数字が低いからダメというわけでもない。
- PA(Protection Grade of UV-A):長時間かけて肌の弾力を失わせるUVAを防ぐ力のこと。
→「+」が多いほど高い効果があり、4段階ある。
例えば、通勤やちょっとした外出ならSPF30・PA+++を、
海やゴルフ、炎天下での作業ならSPF50+・PA++++のを選ぶのがおすすめです。
② ベタつかない&白浮きしないタイプを選ぶ
男性の肌は皮脂量が多く、ベタつくテクスチャ(肌触り・使用感)は不快に感じる方が多いようです。
最近はさらっとしたジェルタイプやスプレータイプも豊富に出ているので、自分に合った使用感を重視しましょう。
③ 石けんで落ちるタイプが初心者向き
スキンケアを始めたばかりの時は、できるだけ手間をかけたくないと思います。
そんな時には、クレンジング不要で、石けんや洗顔料で落とせるタイプ方が、毎日でも続けやすいのではないでしょうか。特に顔だけ日焼け止めしたい人におすすめです。
日焼け止めの正しい使い方
1. 外出の15〜30分前に塗る
日焼け止めは肌になじむまでに少し時間がかかるため、外に出る直前では遅いことも。塗ってすぐは白く浮くことが多いので、肌になじむまでの時間も考慮して塗るようにしましょう。
2. 顔・首・耳・首の後ろまで忘れずに
耳や首の後ろは忘れがち。でも、意外と焼けやすい部位なのでしっかりと塗るようにしましょう。
3. 2〜3時間おきに塗り直す
汗や皮脂、摩擦で日焼け止めはとれてしまうため、こまめな塗り直しが重要です。
スプレータイプだと簡単に塗り直しやすいので、携帯するのにオススメです。
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【まとめ】男も日焼け止めは必須。今日からUVケアを習慣に!
これまで日焼け止めを使ってこなかった人も、今日から始めれば十分間に合います。
肌の未来は「今」の習慣で決まる。紫外線は毎日降り注いでいます。
まずはSPF30以上・石けんで落ちる・ベタつかない日焼け止めから試してみてはいかがでしょうか。

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